川口フェスよりごあいさつ

2019川口Fes・新たなステージへ

川口Fes・・・それは2012年、川口ストリートジャズフェスティバルとして誕生しました。7年の時を経て、新たに川口Fesとして再スタートします。
川口には、鋳物工場を起こりとする“初午太鼓”という伝統的な音楽文化が、根付いています。
川口の鋳物業の起源は、平安時代まで遡ります。時代は下って明治時代、日露戦争を契機に、川口の鋳物は飛躍的な発展を遂げました。川口は鋳物と共に、長い歴史を歩んで来たのです。
そんな川口には、かつて鋳物工場が立ち並んでいました。現在も鋳物業は盛んですが、昭和の時代は今よりもっともっと、鋳物工場がたくさんあったのです。
江戸時代には、鋳物工場で新年最初の午の日に稲荷神社に火伏を願い、奉納太鼓を敲いていました。それが鋳物の街川口の、“初午太鼓”のスタートです。
江戸、明治、大正、昭和、平成、そして令和と、初午太鼓は町会や組合を一つの単位として、確りと受け継がれてきました。

川口駅前
音楽文化が根っこにある川口市
川口駅前1973

私達川口Fes実行委員会は、名称も川口ストリートジャズフェスティバルから“川口Fes”へと改めました。
前回よりも間口を大きく広げ、ジャンルの垣根も取っ払い、大きなキャパシティを持った、老若男女、国も人種も越えた、生まれ変わった新しい音楽フェスティバルとして、リスタートします。
そんな多様性に富んだ川口Fesは、川口市民はもとより、川口市民以外のたくさんの方々にも、楽しんでもらえるようなFesとなります。今までよりも様々なカテゴリーの人たちがハッピーになれるFesとなるのです。
また、川口Fesを開催するには、たくさんの人たちの支援が必要です。でもその活動は、支援してくれた人たちにとっても得難い経験です。
川口Fesを通じて出来た人との繋がりや体験は、日頃のお仕事や就職や地域活動に、着実に結びついて行きます。
他ではできない貴重な体験を、積む事が出来るのです。それは、このFesに携わった全ての人たちの財産となる筈です。

人の為に役立ちたいという心は、自分の心を豊かにします。
人の為の活動が、自分の糧となります。
人を笑顔にできれば、自分も笑顔になれます。


観客、アーティスト、スタッフ、ボランティア、そして街の人たち。このFesに関わった全ての人々を、幸せにするFesにします。
音楽が作るコミュニケーション、それは、今ある障壁を取り除いてくれます。音楽は、地域を明るく豊かにします。
伝統的な初午太鼓を継承してきた、音楽の街川口。そんな文化を、川口Fesが媒体となって、更に拡大発展させて行きます。
音楽の力を借りて川口を元気にします。
私達が創ろうとしている川口Fesは、そんなフェスティバルなのです。

2019年1月 川口Fes実行委員会

川口フェス誕生物語

パートナーショップ

アリオ広場

2019Goods

川口Fesテーマソング

川口Fesのテーマソングができました!たくさん聴いてくださいね〜♪