川口フェスとは

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KAWAGUCHI FES

〜Everybody has to have a dream〜
Since 2012




川口Fes…それは2012年、川口ストリートジャズフェスティバルとして誕生しました。7年の時を経て、一昨年新たに川口Fesとして再スタートしました!
川口には、鋳物工場を起こりとする“初午太鼓”という伝統的な音楽文化が、根付いています。
川口の鋳物業の起源は、平安時代まで遡ります。時代は下って明治時代、日露戦争を契機に、川口の鋳物は飛躍的な発展を遂げました。川口は鋳物と共に、長い歴史を歩んで来たのです。
そんな川口には、かつて鋳物工場が立ち並んでいました。現在も鋳物業は盛んですが、昭和の時代は今よりもっともっと、鋳物工場がたくさんあったのです。
江戸時代には、鋳物工場で新年最初の午の日に稲荷神社に火伏を願い、奉納太鼓を敲いていました。それが鋳物の街川口の、“初午太鼓”のスタートです。
江戸、明治、大正、昭和、平成、そして令和と、初午太鼓は町会や組合を一つの単位として、確りと受け継がれてきました。




音楽文化が根っこにある川口市

私達川口Fes実行委員会は、名称も川口ストリートジャズフェスティバルから“川口Fes”へと改めました。



2019年から、より間口を大きく広げ、ジャンルの垣根も取っ払い、大きなキャパシティを持った、老若男女、国も人種も越えた、生まれ変わった新しい音楽フェスティバルとして、リスタートしました。
そんな多様性に富んだ川口Fesは、川口市民はもとより、川口市民以外のたくさんの方々にも、楽しんでもらえるようなFesとなります。今までよりも様々なカテゴリーの人たちがハッピーになれるFesとなるのです。
また、川口Fesを開催するには、たくさんの人たちの支援が必要です。でもその活動は、支援してくれた人たちにとっても得難い経験です。
川口Fesを通じて出来た人との繋がりや体験は、日頃のお仕事や就職や地域活動に、着実に結びついて行きます。
他ではできない貴重な体験を、積む事が出来るのです。それは、このFesに携わった全ての人たちの財産となる筈です。






人の為に役立ちたいという心は、自分の心を豊かにします。

人の為の活動が、自分の糧となります。


人を笑顔にできれば、自分も笑顔になれます。


第10回という節目の年にコロナ過で新たな一歩を踏み出した川口フェスですが、まだまだ我慢する毎日が続きます。
だけどその中で私達にできることを精一杯やれば必ず報われる時が来る。
大勢の音楽家や街フェスの明るい未来のために何としても川口フェスを成功させたい。
9月の開催に向け一人一人が感染対策をしっかりして一緒に乗り切っていきましょう。

kawaguchi fes. logo

川口フェス実行委員会
実行委員長 狭間 幸一郎